コロナ禍もあってリモートワークでのコミュニケーションが増えてきましたよね
今回は、実は映像制作の仕事もしている私が
リモートで役立つビデオ通話攻略術を紹介したいと思います!
費用をかけなくてもできる簡単なものを中心にお伝えしていくので
ぜひ最後までご覧ください。
遠距離恋愛や海外に住むパートナーの家族とのビデオ通話で好意を伝えたい方や
今回はリモートワークをしている方にも役に立つ内容になっています。
それでは早速いってみよう!
最低限のリモート環境を整える

普段の日常的な通話の場合
日常的な通話であればスマホと安定したネット回線があれば十分です。
ただし、気を付けなければならないことがあります。
照明と音声です。
なにも大きな照明や高性能なマイクを買う必要はありません。
照明については顔が暗すぎず、明るすぎないような場所があれば何でも構いません。
ちょっと明るいくらいがいいですね。
自分の真後ろや真上に光があると、顔が見づらいので光のポジションには気を付けましょう。
音声についても、雑音が少ないところでビデオ通話するのはもちろん
口をマイクになるべく近づけて話しましょう
いいマイクを買っても口から距離があったら音質はほぼ変わらないです。
特別なシチュエーションの場合
遠距離でパートナーの両親に挨拶するときや、
重要な会議などの特別なシチュエーションでのビデオ通話の場合は
もう少し準備することでクオリティを上げることができます。
ネット回線
リモートワークやオンラインで長電話をしたい場合、
ネット回線が安定しないと映像がカクついたり、通信が途切れてしまうことがあります。
普段は慣れているので問題ないと思っていても、
回線を変えることでビデオ通話の品質向上が期待できます。
工事は1回だけで開通までWi-Fiを無料レンタルでき、手軽に回線を切り替えることができます。
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照明
照明は光源が大きく、やわらかい光が顔に当たるようにすると顔がきれいに見えます。
光には「ハードライト(硬い光)」と「ソフトライト(やわらかい光)」があります。
ハードライトはドラマチックな演出をするときによく使われますが、
シリアスな印象や怖い印象を与えてしまうのでビデオ通話には不向きです。
ソフトライトは顔にくっきりした強い影を作らないので、
顔全体が明るく立体的に見えるようになります。
照明の使い方としては、斜め上からソフトライトを当てるのがベストです。
照明の位置は変えられなくても、最低限ソフトライトを使うようにしましょう。
低価格で普段使いもできるライトはこちらです。
マイク
マイクについても音質を上げる方法がいくつかあります。
ここでは「音質がいい」というのは「聞き取りやすい」ということを指します。
マイクは声だけを拾うものを使うのが最適です。
PCやスマホに内蔵されているマイクは全指向性といって、
その空間全体の音を拾う性質があります。
そのため背後の雑音なども拾ってしまい、聞き手が不快になってしまうかもしれません。
オススメなのは単一指向性というマイクの一方向だけの音を拾うマイクです。
もっと小型で持ち運びに便利なものがいい場合は、ラべリアマイク(ピンマイク)がオススメです。
ピンマイクは全指向性のものが多いですが、
口に近づくので声をよりはっきり拾うことができます。
ただし全指向性ですので、雑音の多い場所で使用すると背景の雑音も拾ってしまいます。
繰り返しになりますが
どのマイクを使っても、口に近ければ近いほど雑音は減って音質はよくなります。
またビデオ通話ツールにはビットレートの制限(数値的な音声データ)がかかっている場合が多いですので、高性能なマイクを買ってもその進化を発揮できない場合が多いです。
そのため高いマイクを買う必要はありません。
ビデオ通話やリモートワークに使うマイクは
音質スペックよりも、指向性のほうが重要です。
PCで使える単一指向性のUSBマイクはこちらです。
スマホでも使えるピンマイクはこちらがオススメです。
高性能ウェブカメラ・一眼レフカメラ
PCでビデオ通話する場合限定ですが、内臓のカメラではなく
高画質なウェブカメラや一眼レフを導入すると、よりきれいな画質で通話できます。
高品質なカメラを使うと解像度が上がったり、暗い場所でも明るく映すことができたりします。
最近の一眼レフカメラはウェブカメラとして使えるものが増えてきました。
画質にこだわりたい方は、カメラをアップグレードすると良いでしょう。
ただ費用が掛かるので優先度はマイクのほうが高いと思います。
リモートで好印象を与える方法

リモートではお互いにPCやスマホに向かい合ってのコミュニケーションになります。
対面とは違って意識したいことがあります。
それは
リアクションを大きくすることです。
相手は画面上であなたを見ています。
そしてその画面は小さい場合が多いでしょう。
リアクションが薄いと相手は不安になったり
不快に思ったりするかもしれません。
リアクションを大きくといっても
大声で笑ったり大げさな表現を使うということではありません。
相手の話を聞いているときに
いつもより笑顔を大げさにしたり、声のトーンを上げたりすると良いでしょう。
また、身振り手振りもいつもより大きめに加えると元気で良い印象を与えられます。
(ただ、やりすぎると幼稚に見えてしまうので注意です。)
まとめ

いかがだったでしょうか?
ビデオ通話、リモートワークで好印象を与える方法を紹介しました。
最低限気を付けたいことと、理想的な設定をまとめます。
- 安定したネット回線
- 少し明るいくらいの場所でやる
- マイクは口の近くに
- 表情やジェスチャーはいつもより大きめに
- 安定したネット回線
- ソフトライトを斜め上に設置
- マイクは単一指向性かピンマイクを使用
- 高画質なウェブカメラ or 一眼レフ
- 表情やジェスチャーはいつもより大きめに
これらのことを意識することでリモートでも好印象を与えることができます。
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