【動画あり】フランス人ひとり旅女子が日本で感じた5つのこと

フランス人ひとり旅女子が日本で感じたこと インタビュー

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今回は日本をひとり旅中のフランス人女性にインタビューしました!

初めての来日で感じたカルチャーショックから、日本の食事、そして気になる日本人との恋愛まで、正直に語ってもらいました。

それでは早速いってみよう!

ひとり旅のきっかけはアイルランド

フランス人女性へのインタビュー

フランス南部の丘の上にある小さな町の出身という彼女。

日本にはボランティアとして滞在していて、
Airbnbの庭の手入れや掃除を手伝う代わりに、宿泊場所を提供してもらっているそうです。

そんな彼女が日本に来る前に旅したのは、フランスのすぐ近くにあるアイルランド。

「近いから安心して行けた」「その旅で、自分はどこにでも行けると自信がついた」
と話してくれました。

次の行き先に選んだのが日本です。

フランスから見た日本は、食文化が有名な国というイメージだそう。
動画をたくさん見るうちに興味が湧き、自分の目で見て、自分で意見を持ちたいと、ひとりで来ることにしたそうです。

来日は今回が初めてで、日本に来てから約1か月。滞在はあと2か月ほど残っているとのことでした。ボランティア先で友達もできて、ずっとひとりきりではないそうです。

カルチャーショックは「電車の静けさ」

日本の電車についてのフランス人女性の感想

日本で一番驚いたことを聞くと、

電車の中が静かで、みんなきちんと列に並ぶ

フランスの電車は、会話の声が大きかったり、スマホで動画を音を出したまま見ている人がいたりして、
ちょっと困ることもあるそうです。

「赤信号をきちんと守るところも、日本人は街の人へのリスペクトがあるなと感じる」とも話していました。

日本人にとっては当たり前のことも、外国人の目にはマナーの良さとして映っているんですね。

ただし来日したのは気温34℃の真夏。
湿度の高さに体がついていけず、せきも出ていて、飛行機の中では耳から血が出てしまったそうです…。

今はもう体も慣れて元気とのことで、一安心でした。

食事が安くて、ひとりでも入りやすい

日本の食事についてのフランス人女性の感想

ヨーロッパを中心にいろいろな国を旅してきた彼女が、日本のいいところとして挙げたのは食事の値段でした。

・ヨーロッパではレストランに入ると最低でも15ユーロほど
・日本なら800円ほどでしっかりした定食が食べられる

さらに、ひとりでレストランに入りやすいのもうれしいポイントなんだとか。
ヨーロッパではレストランは誰かと一緒に行くもの、という雰囲気があるそうです。

最近ハマっているのはカツ丼。カキも好きで、フランスではレモンとパンとバターで食べるけれど、日本の火を通した食べ方もおいしいと話していました。

逆にフランスが恋しくなるのは、やっぱりパンとチーズ。好きなのはブルーチーズだそうです(笑)

広島で心が動いた

印象に残った場所を聞くと、広島と答えてくれました。

訪れた日は雨で、歴史を知る展示にとても心を動かされたそうです。
「忘れてはいけないことだから、行ってよかった」という言葉が印象的でした。

翌日は晴れて、気分も明るくなったそうです。

もうひとつの思い出は、動物たちとの触れ合い。
友達と座っていたら、鹿に地図を食べられてしまったという話も(笑)

日本人が「ノー」と言わないのは戸惑う

「日本で気になる行動はありますか?」という質問には、こんな答えが返ってきました。

フランス人は思ったことをはっきり言う人が多い。
日本人は「ノー」をほとんど言わないから、断られているのかどうか分かりにくいことがある

ただ、「悪いことだとは思わない。文化が違うだけ」とも話していました。

麺をすする音についても聞いてみましたが、

「自分の国の文化ではないのだから、違うのは当たり前。理由があるのだと思う」
「知らない暗黙のルールがあるのだから、お互い寛容でいればいい」

さすがの対応です。外国人旅行者の寛容さに助けられている日本人も多いかもしれませんね。

日本人との恋愛は?ネットの情報との向き合い方

日本人との恋愛についてのフランス人女性の感想

少し踏み込んで、日本人との恋愛について聞いてみました。

日本語の勉強も兼ねて、日本人と話したいと思っていた彼女。
メッセージをくれる人は何人もいたものの、友達になりたいだけではない人も多く、やり取りが途切れた人もいたそうです。

その中で、会ってみないかと誘ってくれた男性に友達の背中を押されて会ってみたところ、とても良い人だったそうです。

「また会うことになったのも運命かな。この先どうなるかは分からないけど、このプロセスを楽しんでいる」と、明るく話してくれました。

ところで、SNSには「日本人男性は浮気する」という動画がたくさん流れています。
日本にいるとアルゴリズムで、そうした動画がよく表示されるのだとか。

「少し不安にはなったけど、ネットの情報は編集されていたり、再生数のために悪い面だけ強調されていることもある」
だから自分で体験して、自分の意見を持つことが大事

動画で見たことだけで決めつけない。外国人との出会いでも大切な姿勢だと思います。

最後に、日本人男性のみなさんへの質問がありました。
「日本人は本当に浮気が多いの?それともバズるためのステレオタイプ?」
ぜひYouTubeのコメント欄で、あなたの意見を教えてください!

英語は「見て聞いて」自然に身についた

最後に、英語の学び方も聞いてみました。
学校で基礎の文法は習ったものの、自分の英語はそれほど上手ではないと謙遜していました。

彫刻や絵画などの創作活動をしていて、海外のアーティストをSNSでフォローしたり、依頼主と英語でやり取りするうちに、
動画を見て分からない単語は調べるを繰り返して語彙が増えたそうです。

実際に英語で話せると気づいたのは、アイルランド旅行のとき。それまでは、ほとんど誰とも話したことがなかったそうです。インプットだけでも話せるようになるという好例ですね。

英語の勉強法に興味がある方は、こちらの記事もどうぞ。

まとめ:フランス人ひとり旅女子が見た日本

① 電車の静けさやマナーの良さに感動
② 食事が安く、ひとりでも入りやすい
③ 広島で歴史の重みを実感
④ 日本人が「ノー」と言わないのは戸惑うけれど、文化の違いとして受け止める
⑤ ネットの情報より、自分の体験を大切にする

「日本人に惚れちゃった」というタイトルにふさわしく、日本を心から楽しんでいる姿が印象的でした。

動画では、彼女の表情や話し方もたっぷり見られます。気になった方はぜひ見てみてください!

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