今回は新企画!外国人に日本のグルメを食べてもらう「新グルメ企画」の第1弾です。
食べるのは、人生初の和牛!
ゲストは、日本在住3年のイラン人女性と、日本滞在2か月のフランス人女性です。
食事をしながら、いつの間にか日本人との恋愛トークで大盛り上がりしました。
それでは早速いってみよう!
ゲストのふたりを紹介

イラン人女性:日本に住んで3年
フランス人女性:日本に来て2か月(あと1か月で帰国予定)。前回「ひとり旅女子」として登場したバレンタインさん
ふたりとも、日本で和牛を食べるのは今回が初めて。ワクワクしている様子が、始まる前から伝わってきました。
前回のインタビューはこちらです。
初めての和牛の感想は?

お肉が運ばれてくると、きれいなサシの入り方に歓声が上がりました。焼いて一口食べてみると…
「とても柔らかい!」
「焼きすぎたのに、まだジューシー」
「完璧だと思う」
脂の多い部位については、感想が分かれたのも面白いところでした。
・お肉の味をしっかり楽しみたいから、脂の少ない部位が好き
・脂はバターのような味がする
・時間がたって慣れてくると、脂の部位も好きになった
「お米にタレをかけて食べたい」と、ご飯と一緒に楽しむ姿も印象的でした。
和牛はそのまま食べるだけでなく、タレとご飯の組み合わせもおすすめ。日本人にとっては当たり前の食べ方も、外国人には新鮮なようです。
日本人と付き合うと、ペースの違いにびっくり?

食事が進むと、話題は日本人との恋愛へ。ここからは、ふたりの個人的な体験と感想です。
日本人の男性は、外国人と付き合うとき、関係を進めるのが早いと感じる
日本人同士だと、ゆっくり慎重に進めるのでは?
フランス人女性の国では、2〜3か月ほどかけて相手を知り、少しずつ恋人になるのが一般的とのこと。出会って数回で「付き合おう」と言われると、少し戸惑うそうです。
一方で、「はっきり付き合おうと言ってもらえるのは、すてきだと思う」という意見も。
大切なのは、お互いの気持ちを確認することでした
また、メッセージの頻度や返信の速さについても、国によって感覚が違うという話になりました。
・イランやフランスでは、連絡をマメにするのが普通
・日本人は、あまりメッセージをしない人が多い気がする
もちろん、これはあくまでふたりの感想で、日本人みんながこうというわけではありません。国や文化の違いより、結局は人それぞれですね。
国際恋愛の「ここが違う」を知りたい方は、こちらもどうぞ。
日本を離れたくない!
食事の終わりには、帰国の話に。
フランス人女性は「日本を離れたくない。飛行機のチケットがなければ帰りたくない」と話していました。
特に東京は、ファッションも人も多様で、「家にいるような気持ちになる」そうです。
祝日で無料開放されていた美術館を訪れたのも、いい思い出とのことでした。
そんな彼女が1年後に日本へ戻ってきて、再びインタビューに答えてくれています。その続きは、こちらの記事でどうぞ。
まとめ:和牛とトークで盛り上がった新企画
① 初めての和牛は、柔らかくてジューシーで大満足
② 脂の好みは人それぞれ。慣れるとバターのようにおいしい
③ 恋愛のペースは、国や人によってさまざま
④ 気持ちを言葉で確認し合うことが大切
⑤ 日本を好きになると、離れるのがつらい
新グルメ企画は、これからも続けていく予定です。「こんなものを外国人に食べてもらいたい」というリクエストがあれば、コメント欄で教えてください!






